志信会−大西会長blog『音楽、この不思議な時間の貯蔵庫』
サイトURLが変わりました。
↓↓↓↓↓
http://onishishi.exblog.jp/
新サイトは EXCITE ブログ となります。
これまでと同様、気が滅入ることも多い日々の生活の中で、ホッと心が和むエピソードや、印象に残った素晴らしい詩、絵画や音楽、忘れられない感動など、“ことば”をキーワードに、あかるい話題に焦点をしぼって書き綴ってまいります♪
どうぞ 新『音楽、この不思議な時間の貯蔵庫』 をお訪ねくださいませ。
※2006年10月からの掲載記事は、今お開きのブログサイト( http://onishi.paslog.jp/ )でのみご覧頂けます。ご了承ください。
2012年05月14日
2012年05月10日
知行合一
昨日はいわゆる “小沢裁判” で東京地裁が無罪としたことを不服とし、
指定弁護士がよもやの “控訴” を行ったとの報道に、
脱力感に襲われ、blogを更新する気力も失せてしまっておりました。
そもそも、3年前に大久保秘書が逮捕されたのは、
西松建設から賄賂をもらったのがその理由だったはずが、
結局、全くそんな事実は見出せず、
相次いで、3人の秘書が逮捕された理由ならびに、
小沢代議士本人の起訴理由は、4億円のカネの出所ではなく、
年度末から年明けにかけての、いわゆる期ずれが “虚偽記載” にあたり、
それを代議士が “共謀” すなわち、期ずれを認識していたのもかかわらず、
年をまたいで申告したことを問題にしているのです。
宅建主任者などにいわせれば、お金を支払った時期よりも、
登記を完了した年明けのほうが正当な申告だろうとのことなのですが、
まあ、いくらこんな 御託? を並べても、
新聞メディアの論調を普通に得ている多くの国民にとって、
“小沢は悪い” と思われるのも当然であり、
然るに、今回の控訴によって、当面の “小沢代表再任” から “総理”
への道筋は断たれてしまったように思えますが、
だからこそ、
そして、今こそ、
1993年に自民党を飛び出したときの根っこに光を当てる必要性に、
ハタと気がつきました。
具体的な案については明日、仲間達と相談のうえ、いずれまた。。
いわゆる “知行合一*” ですな・・・
*知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。王陽明が唱えた陽明学の学説。「行わないのだから、知らないのも同じだ。何事でもすべて知行合一でなければいけない。<勝海舟・氷川清話>」
指定弁護士がよもやの “控訴” を行ったとの報道に、
脱力感に襲われ、blogを更新する気力も失せてしまっておりました。
そもそも、3年前に大久保秘書が逮捕されたのは、
西松建設から賄賂をもらったのがその理由だったはずが、
結局、全くそんな事実は見出せず、
相次いで、3人の秘書が逮捕された理由ならびに、
小沢代議士本人の起訴理由は、4億円のカネの出所ではなく、
年度末から年明けにかけての、いわゆる期ずれが “虚偽記載” にあたり、
それを代議士が “共謀” すなわち、期ずれを認識していたのもかかわらず、
年をまたいで申告したことを問題にしているのです。
宅建主任者などにいわせれば、お金を支払った時期よりも、
登記を完了した年明けのほうが正当な申告だろうとのことなのですが、
まあ、いくらこんな 御託? を並べても、
新聞メディアの論調を普通に得ている多くの国民にとって、
“小沢は悪い” と思われるのも当然であり、
然るに、今回の控訴によって、当面の “小沢代表再任” から “総理”
への道筋は断たれてしまったように思えますが、
だからこそ、
そして、今こそ、
1993年に自民党を飛び出したときの根っこに光を当てる必要性に、
ハタと気がつきました。
具体的な案については明日、仲間達と相談のうえ、いずれまた。。
いわゆる “知行合一*” ですな・・・
*知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。王陽明が唱えた陽明学の学説。「行わないのだから、知らないのも同じだ。何事でもすべて知行合一でなければいけない。<勝海舟・氷川清話>」
2012年05月08日
ベストショット写真
思うところあって、ゴルフを休止してからもう10年以上が経過し、
近年は、ボールを打ちたいという欲求も、もはや欠落してしまった感もありますが、
それでも、ゴルフという競技に対する思い入れは少しも変わるところがなく、
いつもタイガー・ウッズや石川遼くん、宮里藍ちゃんらの動向には注目していますし、
メジャーな大会は夜中や明け方にも関わらず、
今でも最終日は出来る限りライブで衛星中継を観るようにしています。
先日、たまたまCSでゴルフ専門チャンネルの『Top10』という番組で、
偉業が達成された瞬間のベストショット写真が紹介されており。。
ふりかえってみると、
すでにペイン・スチュワートとセベ・バレステロスは鬼籍に入り、
ジャック・ニクラウスも現役を退いてはや7年が経過しています。
ちなみに、トップ5は以下の通りでした。
------
☆第5位=ペイン・スチュワート
1999年、パインハーストで行われた全米オープン
最終ホールで4.5mのロングパットを沈めたときのカット。

☆第4位=トム・ワトソン
1982年、ぺブル・ビーチで行われた全米オープン
17番のショートのチップ・インでジャック・ニクラウスを制したショット。

☆第3位=ジャック・ニクラウス
1986年のマスターズで史上最年長&最多優勝記録を決定付けた、
最終ラウンドの17番ホールのバーディパット。

☆第2位=セベ・バレステロス
1984年、セントアンドリュースで開催された全英オープン
18番ホールでバーディーを決めた時のガッツポーズ。

☆第1位=ベン・ホーガン
1950年、メリオンゴルフクラブで開催された全米オープン
最終ホールのセカンドショットを放つベン・ホーガン。

------
ゴルフ史上最も有名であり続けるといわれる、
伝説のベン・ホーガンのショットを除けば、
3〜5位にランクインしたすべてのシーンをテレビの生中継で、
2位のシーンに至っては現地観戦していた私は、
とても素晴らしい宝物を手にしているわけです
そして、
いつの日か必ず、(まだ体の動くうちに?)
ゴルフコースにも、再び足を向ける日が来ると信じています。
近年は、ボールを打ちたいという欲求も、もはや欠落してしまった感もありますが、
それでも、ゴルフという競技に対する思い入れは少しも変わるところがなく、
いつもタイガー・ウッズや石川遼くん、宮里藍ちゃんらの動向には注目していますし、
メジャーな大会は夜中や明け方にも関わらず、
今でも最終日は出来る限りライブで衛星中継を観るようにしています。
先日、たまたまCSでゴルフ専門チャンネルの『Top10』という番組で、
偉業が達成された瞬間のベストショット写真が紹介されており。。
ふりかえってみると、
すでにペイン・スチュワートとセベ・バレステロスは鬼籍に入り、
ジャック・ニクラウスも現役を退いてはや7年が経過しています。
ちなみに、トップ5は以下の通りでした。
------
☆第5位=ペイン・スチュワート
1999年、パインハーストで行われた全米オープン
最終ホールで4.5mのロングパットを沈めたときのカット。

☆第4位=トム・ワトソン
1982年、ぺブル・ビーチで行われた全米オープン
17番のショートのチップ・インでジャック・ニクラウスを制したショット。

☆第3位=ジャック・ニクラウス
1986年のマスターズで史上最年長&最多優勝記録を決定付けた、
最終ラウンドの17番ホールのバーディパット。

☆第2位=セベ・バレステロス
1984年、セントアンドリュースで開催された全英オープン
18番ホールでバーディーを決めた時のガッツポーズ。

☆第1位=ベン・ホーガン
1950年、メリオンゴルフクラブで開催された全米オープン
最終ホールのセカンドショットを放つベン・ホーガン。

------
ゴルフ史上最も有名であり続けるといわれる、
伝説のベン・ホーガンのショットを除けば、
3〜5位にランクインしたすべてのシーンをテレビの生中継で、
2位のシーンに至っては現地観戦していた私は、
とても素晴らしい宝物を手にしているわけです
そして、
いつの日か必ず、(まだ体の動くうちに?)
ゴルフコースにも、再び足を向ける日が来ると信じています。
2012年05月06日
心守歌
「何これっ?」
「いい歌やん・・・」
ひょんなことから耳に入ってきた中島みゆきのアルバムに収録されている楽曲は、
どれも本当に心に染み入るようで、
久しぶりに、何度もリピートして聴き入ってしまいました。
「いいなあ〜」
「なるほどなあ〜」
アルバムのタイトルは 「心守歌(こころもりうた)」
ホントそんな歌を集めたような楽曲揃いです ^ ^
ところが・・・
このアルバムがリリースされた年を調べてみると なんと2001年!
もう10年以上も前のことだったんですね。
本blogでも何度か取り上げたユーミン(松任谷由実あるいは荒井由美)は、
かつて「ライバルは?」と聞かれ、
「中島みゆきさん」と答えていたそうですが、
その昔から、 “恋愛歌の女王” といわれたユーミンと同じくらい、
“失恋歌の女王” と形容された中島みゆきの暗さ?が好きでした。
とはいえ、ふと気がつけば、もう長い間、彼女たちの歌を追っかける いとま もなく、
どんな新曲をリリースしているのかも知らないままに、
あっ という間に時だけが過ぎ去っていたのです。
ただ、だからこそ、
たぶん10数年前よりも、今のほうがずっと深いところで、
歌の意味合いや味わいを感じることが出来る年齢になっているのだとも思えます。
敢えてこのアルバムのベストをあげるとすれば、、
う〜ん、 やっぱり 六花 でしょうか。。
作詞/作曲/歌 中島みゆき
広い空の中には 罪もけがれもある
広い空の中には 何もないわけじやない
広い空の上から さまよい降りて来る
泣いて泣いてこごえた 六つの花びらの花
六花の雪よ 降り積もれよ
白く白く ただ降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
すさぶ大地の下で 花は眠っている
吹きつける北風の 子守歌聴いている
広い空の上では 手紙がつづられる
透きとおる便箋は 六つの花びらの花
六花の雪よ 降り積もれよ
白く白く ただ降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
まさに 心守歌 ですね。
荒ぶる心が しんなり するようないいメロディーです。
寂しさのなかに、真実は隠れているんでしょうね きっと・・・
「いい歌やん・・・」
ひょんなことから耳に入ってきた中島みゆきのアルバムに収録されている楽曲は、
どれも本当に心に染み入るようで、
久しぶりに、何度もリピートして聴き入ってしまいました。
「いいなあ〜」
「なるほどなあ〜」
アルバムのタイトルは 「心守歌(こころもりうた)」
ホントそんな歌を集めたような楽曲揃いです ^ ^
ところが・・・
このアルバムがリリースされた年を調べてみると なんと2001年!
もう10年以上も前のことだったんですね。
本blogでも何度か取り上げたユーミン(松任谷由実あるいは荒井由美)は、
かつて「ライバルは?」と聞かれ、
「中島みゆきさん」と答えていたそうですが、
その昔から、 “恋愛歌の女王” といわれたユーミンと同じくらい、
“失恋歌の女王” と形容された中島みゆきの暗さ?が好きでした。
とはいえ、ふと気がつけば、もう長い間、彼女たちの歌を追っかける いとま もなく、
どんな新曲をリリースしているのかも知らないままに、
あっ という間に時だけが過ぎ去っていたのです。
ただ、だからこそ、
たぶん10数年前よりも、今のほうがずっと深いところで、
歌の意味合いや味わいを感じることが出来る年齢になっているのだとも思えます。
敢えてこのアルバムのベストをあげるとすれば、、
う〜ん、 やっぱり 六花 でしょうか。。
作詞/作曲/歌 中島みゆき
広い空の中には 罪もけがれもある
広い空の中には 何もないわけじやない
広い空の上から さまよい降りて来る
泣いて泣いてこごえた 六つの花びらの花
六花の雪よ 降り積もれよ
白く白く ただ降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
すさぶ大地の下で 花は眠っている
吹きつける北風の 子守歌聴いている
広い空の上では 手紙がつづられる
透きとおる便箋は 六つの花びらの花
六花の雪よ 降り積もれよ
白く白く ただ降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
六花の雪よ 降り積もれよ
すべてを包んで 降り積もれよ
まさに 心守歌 ですね。
荒ぶる心が しんなり するようないいメロディーです。
寂しさのなかに、真実は隠れているんでしょうね きっと・・・
2012年05月05日
スーパームーン

NASAによれば、
今宵は月が地球にもっとも接近する “スーパームーン” の日なのだそうです。
ここ宝塚でも、くっきりと明るいお月様が拝めますが、
いつもより月が14%大きく、また、30%明るく見えるとのことで、
そういわれると、たしかに大きいような気がします。
深夜にはもっとも地球に近づくことになる、とのことですから、
お時間の許す方は、ぜひ夜空を見上げられてはいかがでしょうか ^ ^
2012年05月04日
ささえあったら、人になる。
大型連休のおかげで大阪市内の道路は驚くほど空いており、
いつもなら人混みを嫌い、渋滞にイライラすることもしばしばなのに、
これだけガランとしてしまうと、
“あのSF小説のような現実が押し寄せてきたら、本当に心細いだろうなあ〜”
と、ふと以前に読んだ、
塩害で内閣・各省庁が壊滅状態に陥り、関東圏の人口は3分の1に減ってしまったという設定の『塩の街』を思い出していました。
で、次に脳裏を去来したのが、
AC(旧公共広告機構)のCM、『ささえあったら、人になる。』の歌。
♪ ながいぼうに、みじかいぼう。
ささえあったら、人になる。
ささえることで、人をしり、
ささえられて、人となる。
ながいぼうに、みじかいぼう。
ささえあったら、人になる。
ささえるから、人なんだ。
ささえられるから、人なんだ。 ♪
正直言って、このACの広告であまり秀でた作品は記憶にはありませんし、
このCMも秀逸とはいえないかも知れませんが、
“ささえることで、人をしり、ささえられて、人となる”
のは、たしかに真理だと思います。

やはり、“ささえるだけの人生” にも、
“ささえられるだけの人生” にも、
本当の人生の味わいは無いんですよ、きっと。。
移動の時間が予定よりもグッと短縮されたことをいいことに、
そんな取り留めのないことをボーっと考えながら、
人生について哲学?するひとときでした ^ ^
皆様におかれましては、どうぞこの大型連休を満喫していただけますよう !!
いつもなら人混みを嫌い、渋滞にイライラすることもしばしばなのに、
これだけガランとしてしまうと、
“あのSF小説のような現実が押し寄せてきたら、本当に心細いだろうなあ〜”
と、ふと以前に読んだ、
塩害で内閣・各省庁が壊滅状態に陥り、関東圏の人口は3分の1に減ってしまったという設定の『塩の街』を思い出していました。
で、次に脳裏を去来したのが、
AC(旧公共広告機構)のCM、『ささえあったら、人になる。』の歌。
♪ ながいぼうに、みじかいぼう。
ささえあったら、人になる。
ささえることで、人をしり、
ささえられて、人となる。
ながいぼうに、みじかいぼう。
ささえあったら、人になる。
ささえるから、人なんだ。
ささえられるから、人なんだ。 ♪
正直言って、このACの広告であまり秀でた作品は記憶にはありませんし、
このCMも秀逸とはいえないかも知れませんが、
“ささえることで、人をしり、ささえられて、人となる”
のは、たしかに真理だと思います。

やはり、“ささえるだけの人生” にも、
“ささえられるだけの人生” にも、
本当の人生の味わいは無いんですよ、きっと。。
移動の時間が予定よりもグッと短縮されたことをいいことに、
そんな取り留めのないことをボーっと考えながら、
人生について哲学?するひとときでした ^ ^
皆様におかれましては、どうぞこの大型連休を満喫していただけますよう !!
2012年05月03日
やらずぼったくり

多くの方々にとっては、最長9日間の大型ゴールデンウィークの只中でしょうか。
幸運にも ? そんな世間の動向とは全然関係なく、
今週もず〜っと 仕事に追われ続けております ^ ^
本日は、この4月から とある業務を請負うことになった舞鶴に、
連休の混雑を縫って、車で往復してきました。
3ヶ月前とは、とても同じ場所だとは思えない穏やかな日和で、
道中、全国でもユニークな道の駅 『舞鶴港とれとれセンター*』
に立ち寄ってきたのですが、
連休中にもかかわらず、その混雑ぶりは大したこともなく、
時間待ちしないで、新鮮な御寿司を食することが出来ました。
ここは、昨年春まで、"高速道路無料化実験" でNEXCO西日本 最長距離の111.5kmが無料となった舞鶴若狭自動車道(小浜西IC - 吉川JCT)を利用して、各地から山のような利用者が訪れていたところで、
本来なら、今年から完全実施だったはずが、JR各社をはじめとする鉄道やバス、船舶業界などの反発に加え、昨年春の大震災で、今では誰もこの目玉政策を口にすることさえなくなってしまいました。。
そもそも、政策の遂行とは、そのことで “恩恵に与る人々” と、“被害を蒙る人々” を明確に仕分けしてしまう非情なものですが、
結局、3年前に国民の期待を一身に負った民主党は、“やらずぼったくり” のような形のままで、その終焉を迎えることになるのでしょうか・・・
*舞鶴港とれとれセンター = 日本海側最大級の海鮮市場(480坪)を持つ、道の駅。京都府随一の水揚げを誇る京都府漁連舞鶴魚市場の鮮魚仲買人が出店しており、新鮮さ・安さ・種類の豊富さは格別。目の前に並べられているお魚・かに・貝・えびなどを、目の前で調理してもらい、その場で海鮮焼き・お刺身としてすぐ食べられるシステムが大好評。獲れたてのネタの寿司店、海鮮丼中心の食事処、舞鶴かまぼこ・ちくわなどの練り製品専門店、ソフトクリームのある定食屋、京都北部のお土産がそろう土産店、それに海鮮レストランも併設、舞鶴産の野菜だけのファーマーズマーケット「あぐり」もある。
2012年05月02日
感謝のことば

−写真−ロイター
昨日、ようやく松井秀喜選手がレイズとマイナー契約を交わし、
本拠地でその入団会見が行われました。
「ユニホームを着て、またプレーするチャンスを得た。レイズに対する感謝の気持ちでいっぱい。メジャーでプレーできるように頑張りたい」
高校時代から今日まで、
つねに陽の当たる表街道を歩んできた彼にとって、
この数ヶ月間は、本当に長くて厳しいものだったことでしょう。
また、会見でのコメントに注目していましたが、
まずは 感謝のことば を述べるあたりは、さすがに松井選手です ^ ^
というより、本当にそう感じているんでしょうし、
だからこそ、結果を残して、チームの役に立ちたいという意思も、
これまで以上に強いのだろうと思います。
今回の経験は、彼にとって(少なくとも人間的には)、きっとプラスになると確信していますし、
今からその活躍を心から祈念しています。
2012年04月30日
真実の口
「おーっ!」
2日続けての会合を終え、帰宅後、ようやく “ほっ” と一息ついたこともあって、
TVのスイッチを入れ、何気なくケーブルチャンネルを回していると、
あの名画、「ローマの休日」が佳境にさしかかっており・・・
「素晴らしい・・・」
またまた目が釘付けになってしまい、
それこそ、“あっ” という間に物語はクライマックスへ。。
------
当初、エリザベス・テイラーが演じるはずだった主演女優役は、
かのフランク・キャプラ監督が法外な製作費を要求したため、
ウィリアム・ワイラー監督に白羽の矢が立ち、
彼が「主役を自由にキャスティングできること」を条件に出したことから、
まだ無名の新人だったオードリー・ヘップバーンが抜擢され、
この “奇跡の名画” が誕生するわけですが、
彼女が、目だけで演じ切るラストシーンは、完全にグレゴリー・ペックを食っています。
まさに映画史上に燦然と輝く名演技ですね。
------
数ある名作のなかには、数十年後に観なおしてみると、
「こんな程度やったっけ・・・」
という映画も、なくはありませんが、
この名作は観る度に、みずみずしいオードリーの美しさや、
奇跡とも思える絶妙なストーリー設定、
そして、
見事としか言いようのないキャッチコピー
「永遠に続く、たった一日の恋。」
の “実感” 等が、
年歳を重ねる毎に、ますます味わい深いものになってきています。
(これは辛い恋ですよ。。まさに葉隠の世界です)

私の大好きな “真実の口” での撮影シーンは、
(本当に手を噛みちぎられたように演じたグレゴリー・ペックを)
台本になかったオードリーは驚きのあまり本気で叫び声を上げるという、
ドッキリカメラのような映像になっています ^ ^

とにかく、まだご覧になったことのない若い方々には、ぜひともお薦めしたい名画です。
2日続けての会合を終え、帰宅後、ようやく “ほっ” と一息ついたこともあって、
TVのスイッチを入れ、何気なくケーブルチャンネルを回していると、
あの名画、「ローマの休日」が佳境にさしかかっており・・・
「素晴らしい・・・」
またまた目が釘付けになってしまい、
それこそ、“あっ” という間に物語はクライマックスへ。。
------
当初、エリザベス・テイラーが演じるはずだった主演女優役は、
かのフランク・キャプラ監督が法外な製作費を要求したため、
ウィリアム・ワイラー監督に白羽の矢が立ち、
彼が「主役を自由にキャスティングできること」を条件に出したことから、
まだ無名の新人だったオードリー・ヘップバーンが抜擢され、
この “奇跡の名画” が誕生するわけですが、
彼女が、目だけで演じ切るラストシーンは、完全にグレゴリー・ペックを食っています。
まさに映画史上に燦然と輝く名演技ですね。
------
数ある名作のなかには、数十年後に観なおしてみると、
「こんな程度やったっけ・・・」
という映画も、なくはありませんが、
この名作は観る度に、みずみずしいオードリーの美しさや、
奇跡とも思える絶妙なストーリー設定、
そして、
見事としか言いようのないキャッチコピー
「永遠に続く、たった一日の恋。」
の “実感” 等が、
年歳を重ねる毎に、ますます味わい深いものになってきています。
(これは辛い恋ですよ。。まさに葉隠の世界です)

私の大好きな “真実の口” での撮影シーンは、
(本当に手を噛みちぎられたように演じたグレゴリー・ペックを)
台本になかったオードリーは驚きのあまり本気で叫び声を上げるという、
ドッキリカメラのような映像になっています ^ ^

−28年前の、永遠に続く、思い出のワンショットです−
とにかく、まだご覧になったことのない若い方々には、ぜひともお薦めしたい名画です。
2012年04月29日
大阪プロレス

ご縁に導かれ、本当に久しぶりにプロレス会場へ足を運ぶことになりました。
(最後に観戦したのは、たしか1989年4月24日、東京ドームで開催された新日本プロレス興行で、猪木がチョチョシビリの強烈な裏投げ3連発でノックアウト負けを喰らって以来のことですから、ちょうど23年ぶりになります!)
大阪プロレスの13周年興行。
かねてから耳にはしていましたが、会場は若い女性と子どもが半数以上で、
まるで歌舞伎と見紛う大見得や、大向うからの掛け声は、
これまでに観てきた “プロレス” とはあきらかに異質なものであり、
それでいて、やはりたしかに “プロレス” だとしか表現しようもなく・・・
今後はノアに移籍することになる花形スターのひとり、
小峠篤司選手のラストマッチとあって、最後は涙を誘う場面もみられましたが、
プロレスが “八百長か否か” で周りのアンチと戦い続けてきた私には、
(たぶん、そんなことはどーでもよく)
とにかく楽しんでおられるお客様の顔がとてもまぶしくもあり、
また少し寂しい思いを抱くひとときでもありました。
こんな気分を、少なくともリングの中のレスラー諸氏は理解してくれると思いますが、
とにかく、あの頃も今も、レスラーたちは、
“毎日が命懸けの真剣勝負をやっているんだ”
というプライドだけで、
満身創痍の体を引きずって、リングに上がり続けているんですよきっと。
(完璧に、彼らに感情移入してしまっております・・)
ともあれ、選手入場の花道横での観戦という、今回の貴重な体験を実現して下さった大阪プロレスの坂上会長と斉藤さんに、あらためて心より御礼を申し上げます。

