それまでにも、覚醒剤所持で逮捕や不倫などの報道で、「10代の教祖と呼ばれるロック歌手」程度の認識を持っていました。でも、本当の意味で“尾崎豊”を知ったのは、東京都文京区の護国寺で行われた彼の葬儀で、40,000人を越す若者たちが涙を流しながら絶叫するシーンが放映され、「I LOVE YOU」が流れてきた瞬間でした。
さらに検索するうち、尾崎豊(この孤高の天才については、後日、一週間通しで特集を組みます)のプロデューサーだった須藤晃の申し出により、「I Love You (by 中島美嘉)」が実現し、すでにダイハツのCMに使われているとのこと…。 (えーっ、まだ見ていません。やはり、どこか儚さや危うさの漂う彼女に同じものをみたのでしょうか…)